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小学校の頃は運動神経がよいみたいな評価をされていたことや運動神経に優れていたほうがよいみたいな評価があったことを背景に5年間サッカーチームに入り,サッカーは集団行動で,チームの中核の子供とそりが合わないことが苦痛だったから,中学では自分独りでやろうとおもって陸上部に入ったら,長時間走り続けるのは疲れるし,自分独りのことなのに他人にトレーニング内容や参加種目を決められるのが我慢ならなかったので途中で自主退部(退部という制度はなかった),おれはそもそも身体動かして疲れるのと疲れながら指図されるのがいやなんだと思って,高校では思い切って美術部に入ったら自分にぴったり合っていてすごくよかった.自分以外全員女性だったけど問題なかったし,教員の指導にもムカつかなかった.

 

小学校〜中学にいたるまでの悲劇というほどでもない悲劇,単なる時間と機会の浪費は,小学校の頃の謎の評価がその根本にあった.実際に運動神経がよかろうが心に合わないものは合わないというシンプルな話だった.そんで同じようなことまた繰り返して今に至る.